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三宅製作所では、大きく営業職、設計職、製造職の三つの業務カテゴリーが存在します。
これらの職能は、当然そのスペシャリストとしてのキャリアアップを目指していただきます。
しかしながら、クライアントの求める「ソリューション」への総合力の発揮は、各専門職の連携、協力をベースとしながら、「プロ」として発揮する。
その総合力こそが三宅製作所の最大の強みであると考えています。

設計職の仕事とその遣り甲斐

大きなプラント設計。 製造メーカーの求める「品質」を支えるその設備は、ある意味 お客様である各メーカーにとって、最大の関心事です。
われわれの提供する設備は、大きな期待をかけられる、意義ある仕事です。
今までの社歴のなかでつちかわれたさまざまなノウハウ。そして、より現場主義で展開する「設計」はそのクオリティを左右する、遣り甲斐のある仕事です。
大手のメーカーのエンジニアとして、設計者が担当する「仕事の領域」に比較して、三宅製作所では、より広範囲で、
トータルな視点での設計をそのプロとしてやり切るという責任と遣り甲斐があると言えるでしょう。
あなたの「エンジニア」としての成長を現場での体験とモノづくりを通じて実現する。その誇りこそが、三宅製作所の設計担当のプライドです。

製造職の仕事とその遣り甲斐

いくら素晴らしい「設計」ができたとしても、それを実際の「設備」として造り上げる「技術」がなければ意味を成しません。
私たち、三宅製作所では、創業以来、培ってきた様々な「匠」の技を最新の設備の中で発揮し、「ニーズに対する唯一の設備」の提供を目指しています。
例えばそれは、銅を加工する技術に代表される様々な「職人技」の伝承。
コストや納期というお客様のニーズとともに、私たちが一番大切にしているのはこの「クラフトマン・シップ」をささえる「人」の「こだわり」と「技術力」であるといっても過言ではありません。
そのためのさまざまな「国家資格の取得」「経験や知識の伝搬」がモノづくりをささえる三宅の製造職の「プライド」なのです。

営業職の仕事

三宅製作所の営業、 それは、取引先との親密なコミュニケーションの中でお互いが「パートナーシップ」を持ち、さまざまな「ソリューション」を実現する醍醐味です。
設計部門や製造部門との連携を、ある意味トータルに俯瞰しながら、求められる「ニーズ」を実現する、トータルプロデューサーとしての役割を発揮することもできます。
商品についての知識、技術の裏付け、設計、製造の現場理解など広範囲な情報が仕事を通してを身についていきます。
それらが、お客様からの信頼を勝ち取る「プロ」の営業としての仕事なのです。
任される誇りは大きな責任とともに「請負営業からパートナーへ」の分岐点であるともいえるでしょう。
営業職は、わが社のお客様信頼を最前線で支える価値ある仕事なのです。